赤毛のアン 卒業

プリンス・エドワード島に季節は巡り、13歳の心が揺れる。名作映画化の決定版《第2部》

世界一美しいと称えられるカナダのプリンス・エドワード島を舞台に、想像力豊かでおしゃべりが大好きな少女を描いたL.M. モンゴメリの名作「赤毛のアン」。この小説が、作者モンゴメリの思いを受け継ぐ孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーの製作総指揮により、本国カナダで3部作として映画化。
「赤毛のアン」映画化の決定版と言えるその第1部『赤毛のアン』は日本でも昨年公開され、アン役のエラ・バレンタインが「原作のイメージにぴったり!」と評判になった。思春期のアンを演じた第2部『赤毛のアン 初恋』を経て、完結編となる第3部『赤毛のアン 卒業』では、大人への入り口に立つ16歳前後のアンを演じ本作で2018年カナダ・アカデミー賞演技賞(青少年向け作品部門)を受賞し同・監督賞も獲得。
またマシュウ役に名優マーティン・シーン、マリラ役にサラ・ボッツフォードらキャスト&スタッフが再集結。大切な“家族”との別れや再会、そしてギルバートとの恋の行方……など、前2作に勝る感動を再び呼び起こす。
曲がり角の先にも、きっと素敵なことが待っている

STORY あらすじ

アンは教師を目指して、ギルバートら数人とクイーン学院を受験し合格。しかし腹心の友ダイアナは親に進学を許されず地元に残る。初めての下宿生活でホームシックにかかりながらも、悲願の大学奨学金を獲得して卒業するアン。だが、家ではマシュウとマリラが老いて弱っていた……。アンは悲しい試練を経験し、人生の大きな決断をする。

11月2日(金)より全国順次ロードショー

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