赤毛のアン 初恋

プリンス・エドワード島に季節は巡り、13歳の心が揺れる。名作映画化の決定版《第2部》

世界一美しいと称えられるカナダのプリンス・エドワード島を舞台に、想像力豊かでおしゃべりが大好きな少女を描いたL.M. モンゴメリの名作「赤毛のアン」。この小説が、作者モンゴメリの思いを受け継ぐ孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーの製作総指揮により、本国カナダで3部作として映画化。「赤毛のアン」映画化の決定版と言えるその第1部『赤毛のアン』は日本でも昨年公開され、アン役のエラ・バレンタインが「原作のイメージにぴったり!」と評判になった。第2部『赤毛のアン 初恋』では、“宿敵”ギルバートとの関係などに悩む思春期のアンを表情豊かに演じる。またマシュウ役に名優マーティン・シーン、マリラ役にサラ・ボッツフォードらキャスト&スタッフが再集結。前作に勝るとも劣らない感動を呼び起こす。四季折々の自然の美しさはもちろん、少女たちの溌溂とした笑い声と眩しい笑顔、楽しいお菓子作りの様子なども見逃せない。
素直に好きといえないのは、なぜ?

STORY あらすじ

アンが、育ての親となるマシュウと妹マリラの家に来て2年。想像力を発揮しすぎて、自分が考え出したおばけにおびえたり、夜中に老婦人を死ぬほど驚かせてしまったり、はたまた髪を黒く染めようとして大失敗したり。そんな中、ダイアナとの友情を深める一方で、喧嘩していたギルバートとの和解のチャンスが訪れるが……。

10月5日(金)より全国順次ロードショー

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