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キャスト・スタッフ

キャスト

アン・シャーリー│エラ・バレンタイン Ella Ballentine

 2001年、カナダのオンタリオ州トロント生まれ。市内で上演された「鉄道きょうだい」(11/E・ネズビット原作)で舞台デビューし、主演作「Numbers」(12)で高い評価を受ける。13年には「レ・ミゼラブル」トロント公演でコゼットなど2役を演じた。
 映画では、『殺人の啓示 死を誘う男』(14・未)でスーザン・サランドンと、また『白い沈黙』(14)でライアン・レイノルズとロザリオ・ドーソンと、『スタンドオフ』(16)ではローレンス・フィッシュバーンとトーマス・ジェーンと共演。最新作に『Against the Wild 2: Survive the Serengeti』(16)、『ザ・モンスター』(16/「未体験ゾーンの映画たち2017」で上映)などがある。TVでは、「クイーン・メアリー」(ゲスト出演/14)などでヤング・アーティスト賞に3度ノミネート。
 トロントの学校に在籍。仕事と学業を両立させ、歌とダンスを続け、野生生物の保護にも強い関心を持っている。

アン・シャーリー│エラ・バレンタイン Ella Ballentine

マリラ・クスバート│サラ・ボッツフォード Sara Botsford

 1951年、カナダのオンタリオ州の炭鉱町に生まれ、6歳のとき地元の劇場で初めて聖母マリアを演じる。トロントのヨーク大学で演劇を学び、カナダと米国で活躍している。
 映画では、メリル・ストリープ主演『殺意の香り』(82)、ケヴィン・コスナー主演『ガンランナー』(84・未)、ロバート・レッドフォード主演『夜霧のマンハッタン』(86)、ウーピー・ゴールドバーグ主演『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』(86)、また『トレマーズ4』(04/OV)、『ザ・フォッグ』(05)、『逆行』(15)などに出演。監督作『密室』(97・未)もある。TVでは、カナダの人気シリーズ「E.N.G.」(89~94)に主演したほか、ゲスト出演多数。舞台では、マイク・ニコルズがブロードウェイで演出した「リアル・シング」(84~85)などに出演し、演出も手がける。劇団「49th Parallel Theatre」の創立者・共同芸術監督でもある。

マリラ・クスバート│サラ・ボッツフォード Sara Botsford

マシュウ・クスバート│マーティン・シーン Martin Sheen

 1940年、米国オハイオ州デイトン生まれ。母はアイルランド移民、父はスペイン出身。ニューヨークの舞台でスタートし、「The Subject Was Roses」(64)でトニー賞にノミネート。『ある戦慄』(67)で映画デビュー。『地獄の黙示録』(79)のウィラード大尉役で一躍世界に知られる。近年はTVシリーズ「ザ・ホワイトハウス」(99~06)の大統領役で人気を博し、ゴールデン・グローブ賞も獲得した。
 他の出演作に『ガンジー』(82)、『ウォール街』(87)、『アメリカン・プレジデント』(95)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)、『ディパーテッド』(06)、長男エミリオ・エステヴェスの監督作『ボビー』(06)や『星の旅人たち』(10)、三男チャーリー・シーン主演のTVシリーズ「ハーパー・ボーイズ」の1話(05)など。最新TVシリーズ「グレイス&フランキー」(15~)ではジェーン・フォンダらと共演。核兵器反対や労働者の権利擁護のための活動でも知られている。次男ラモン・エステヴェスは本作の製作総指揮に参加。

マシュウ・クスバート│マーティン・シーン Martin Sheen

ダイアナ・バーリー│ジュリア・ラロンド Julia Lalonde

 カナダのオンタリオ州トロント生まれ。7歳でCMデビュー。TVドラマ「Catch a Christmas Star」(13)でシャノン・エリザベスと共演し、ヤング・アーティスト賞に初ノミネート。その後、人気TVシリーズ「ハートランド物語」の1話(14)や「Odd Squad」の12話(14~16)に出演し、それぞれ高い評価を受けた。
 フランス語を流暢に話し、短編映画『Bergère』(14)ではカナダのフランス語圏に住む羊飼いの少女を演じた。趣味は読書、自転車、物語の創作、ピアノ、ローラーブレード、サッカー、兄弟と映画を作ること、近所の友人たちと過ごすこと。

ダイアナ・バーリー│ジュリア・ラロンド Julia Lalonde

ギルバート・ブライス│ドゥルー・ヘイタオグルー Drew Haytaoglu

 2001年、カナダのサスカチュワン州レジャイナ生まれ。3歳半のとき家族とオンタリオ州トレントンに移住。クインテウエストのマリー・センテニアル・スクール卒業。11年、学校演劇「オズの魔法使」のブリキ男の役で演技初経験。多くのCMや、短編映画『Looks Just Like the Sun』(15)、TVドラマに出演。TVシリーズ「ディファイアンス」の1話(15)では主人公の少年時代を演じた。

ギルバート・ブライス│ドゥルー・ヘイタオグルー Drew Haytaoglu

スタッフ

監督│ ジョン・ケント・ハリソン John Kent Harrison

 多くのTVドラマを監督し、ウィリアム・フォークナー原作「Old Man」(97)でクリストファー賞作品賞、自作脚本による「最後のガンマン 悪名の町」(99)でウエスタン・ヘリテージ賞作品賞を受賞。アンナ・パキン主演「イレーナ・センドラー 2500人の命のために」(09)で全米監督組合賞にノミネートされた。他に「モンタナ・レンジャー」(95)、「ジョージアの風」(00)、「トロイ ザ・ウォーズ」(03/ミニシリーズ)、「ウイニング・シーズン 奇跡のカード」(04)などを監督。脚本も多数手がけている。

監督│ ジョン・ケント・ハリソン John Kent Harrison

脚本│ スーザン・コイン Susan Coyne

 出演を兼ねたTVシリーズ「Slings and Arrows」(03~06)の脚本でカナダ・コメディー賞、2度のジェミニ賞、3度のカナダ脚本家組合賞を受賞。他の脚本作品に、ガエル・ガルシア・ベルナル主演のTVシリーズ「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」の2話(16)などがある。

原作│ L.M. モンゴメリ L.M. Montgomery

 1874年11月30日、カナダのプリンス・エドワード島クリフトン(現ニューロンドン)生まれ。ルーシー・モード・モンゴメリ。幼時に母を亡くし、父も島を離れたため、祖父母に育てられる。1908年に出版した小説「赤毛のアン」がベストセラーとなり一躍世界的な作家に。1911年に牧師ユーアン・マクドナルドと結婚後、本土に移住し、息子ふたりを育てながら「アン」シリーズ他を執筆。1942年4月24日、トロントにて67歳で死去。日本では「赤毛のアン」は1952年に村岡花子の訳で初めて出版された。

製作総指揮│ ケイト・マクドナルド・バトラー Kate Macdonald Butler

 L.M. モンゴメリの孫娘。1994年に子孫とプリンス・エドワード島州政府が共同で設立した「赤毛のアン・ライセンス局」の理事会メンバーとして、祖母の文学作品などの遺産の保全と活用に尽力している。著書に「The Anne of Green Gables Cookbook」など。

製作総指揮│ ケイト・マクドナルド・バトラー Kate Macdonald Butler

撮影│ ウサマ・ラウィ Ousama Rawi

 1939年、イラク生まれ。TV「背徳の王冠」(07~10)でエミー賞、2度のジェミニ賞、3度のカナダ撮影監督協会(CSC)賞を受賞。「ベン・ハー」(10)でもCSC賞を獲得した。他の主な作品に、映画『別れのクリスマス』(73)、『ドラブル』『ゴールド』(74)、『狼たちの影』(75)、『スカイ・ライダーズ』(76)、『パワープレイ』(78)、『シルベスター・スタローン ザ・ボディガード』(02)、TV「バトル・オブ・シリコンバレー」(99)、「ボルジア 欲望の系譜」の24話(11~13)など。

プロダクションデザイン│ リンジー・ハーマー=ベル Lindsey Hermer-Bell

 TV「刑事マードックの捜査ファイル」の8話(09)を担当し、カナダ監督組合(DGC)賞にノミネート。他のTV作品に「リスナー 心を読む青い瞳」の40話(09~13)、「ビーイング・エリカ」の9話(09)、「トランスポーター ザ・シリーズ ニューミッション」の12話(12~13)、「ロッキー・マルシアーノ 伝説のチャンプ」(99)など。

編集│ ロン・ウィズマン Ron Wisman

 TV「ギデオン テロリスト暗殺指令」(86)でケーブルエース賞、「A Bear Named Winnie」(04/ジョン・ケント・ハリソン監督)でカナダ監督組合(DGC)賞などの受賞歴がある。他にTV「ラスト コップ 血塗られた狼」(95)、ジョン・ウー監督、ドルフ・ラングレン主演の映画『ブラックジャック』(98・未)などを手がけている。

衣装デザイン│ マイケル・ハリス Michael Harris

 TV「ヘイブン 安住の地を求めて」(01)などでジェミニ賞に3度ノミネート。他にTV「ガルフ・ウォー」(98)、「ロッキー・マルシアーノ 伝説のチャンプ」(99)、「父と罪 重き告発」(02)、「合衆国崩壊の日」(08)、「ステート・ウイズイン テロリストの幻影」(06)、「スーツ」の3話(11)など。

音楽│ ローレンス・シュレイジ Lawrence Shragge

 TV「ヘイブン 安住の地を求めて」(01)と「When Love Is Not Enough: The Lois Wilson Story」(10/ジョン・ケント・ハリソン監督)でエミー賞に2度ノミネート。また「The Campbells」(86~90)でジェミニ賞を2度受賞。映画『パレ・ロワイヤル』(88)ではジニー賞(カナダ・アカデミー賞)にノミネートされた。